Mind-e についてAIレイヤーとは№ 01 / 04

単なるエージェントではありません。
すべてを担うAIレイヤーです。

あなたの事業のすべてを包み込むインテリジェントなレイヤー——データを読み解き、お客様と対話し、その間にある業務を自動化します。

私たちはチャットボットの会社でも、エージェントビルダーの会社でもありません。企業の営みそのものに知性を宿らせる、そのための基盤をつくっています。

A あなたのお客様

接点となる表層

  • Webチャット
  • WhatsApp
  • Telegram
  • API
B Mind-e · インテリジェント

AIレイヤー

  • ナレッジ
  • アクション
  • シナリオ
  • アナリティクス
C あなたのビジネス

土台

  • ドキュメント
  • プロセス
  • データ
  • ルール

図 01 — Mind-e のレイヤーは、あなたのビジネスとお客様の間に位置し、対話を重ねるごとに賢くなっていきます。

01 / ビジョン

AIは機能であるべきではありません。レイヤーであるべきです。

多くの企業はAIを「後付け」しています——サイトの隅のウィジェット、製品デモの目新しい仕掛け。それでは本質を完全に見失っていると、私たちは考えます。

AIは、事業のすべてを包み込む、見えないインテリジェントなレイヤーであるべきです。データを理解し、お客様と対話し、ワークフローを自動化し、あらゆる対話から学び続ける——そんな存在です。

それこそが Mind-e で私たちがつくっているものです。チャットボットでも、エージェントビルダーでもなく、企業の営みそのものに知性を宿らせるAI基盤レイヤーです。

「知性とは、わざわざ開くものではない。すべてがその上を流れる、レイヤーそのものであるべきだ。

02 / 私たちの信念

私たちがつくるすべての根底にある原則。

01

AIは機能ではなく、インフラである

後付けの単機能ツールではなく、サポートから業務、営業まで、すべてを賢くする土台となるレイヤーです。

02

すべての企業にAIレイヤーを

MLチームは不要です。2人のスタートアップから2,000人の大企業まで、文脈を理解するAIを数分でデプロイできます。

03

あなたのデータこそが、圧倒的な強みになる

汎用的なAIはどこにでもあります。あなたを他と分けるのは、自社のドキュメント、プロセス、そして組織に蓄積された知見です。

04

知性は、どこへでも流れるべきだ

ひとつの頭脳を、あらゆる接点へ——Web、WhatsApp、Telegram、API、社内ツール。単一のチャネルに縛られることはありません。

05

速く出し、もっと速く改善する

データをアップロードし、エージェントを設定して、公開する。あとはリアルタイムのアナリティクスで日々改善していきます。

06

信頼は、決して譲れない

データは暗号化され、共有されることも、モデルの学習に使われることもありません。レイヤーは、絶対的な信頼の上にしか成り立ちません。

03 / ストーリー

待つことを拒んだ人たちがつくりました。

AIは驚くほど強力になっていました。それでも、実際のビジネスに組み込むには、エンジニアとインフラ、そして数か月の時間が必要でした。私たちはそれを馬鹿げていると考え、その代替を自らつくりました。

課題

強力だが、手が届かない

AIの導入には、MLエンジニアも専用インフラも、数か月の時間も必要でした。

着想

誰もが構築できるように

コードも複雑さも不要。データをアップロードして、どこにでもデプロイできます。

プラットフォーム

Mind-e の誕生

インテリジェントなエージェントの構築、学習、カスタマイズ、デプロイをひとつの場所で。

ビジョン

エージェントから、レイヤーへ

インテリジェントで、つながっていて、学び続ける——完全な基盤レイヤーへ。

04 / 広がり

レイヤーが活きる場所。

01カスタマーサポート問題を解決し、必要な情報を収集し、賢くエスカレーションします。
02営業・リード獲得見込み客を選別し、商談を予約し、データをCRMへ連携します。
03社内ナレッジ業務手順書、ドキュメント、社内Wikiを対話型アシスタントに変えます。
04業務の自動化複雑なタスクをユーザーに案内する、複数ステップのワークフロー。
05オムニチャネル対応ひとつの頭脳を、Web、WhatsApp、Telegram、APIへデプロイします。
06インテリジェンスとインサイトお客様が何を尋ね、何を求め、どこでつまずくのかをリアルタイムに分析します。